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小倉競輪G1競輪祭

2014/11/22 13:41 閲覧数(1942)
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みなさんお元気ですか~、
ヤマコウですm(__)m

今は、競輪祭の2日目です。

とうとうここで、今年のグランプリメンバーが決まります。

初日が終わった時点で…
5位が稲川翔。
6位岩津裕介   63,026,000円
7位神山雄一郎  62,921,000円
8位新田祐大   60,410,500円
9位村上博幸。
10位金子貴志   52,080,500円

ここに競輪祭の優勝者がグランプリに出場するわけですから、
どうしても7位までには入っておきたい。
準優勝者に抜かれるとしたら6位。

オースター競輪のあとの賞金争いは激しさを増してきました。
防府記念を岩津が優勝すると、
負けじと神さんも高松記念優勝。

こうなると、2場所欠場して賞金の上積みがなかった新田は苦しくなりました。

今回、初めて賞金争いをする岩津の心境を聞いてきました。

メディアのインタビューなどでは、強気の姿勢を崩していませんが、
私が直接聞くと、苦しい胸の内を明かしてくれました。

記念競輪で賞金上積みするプレッシャーと、今回で最後となる競輪祭でのプレッシャーは比にならないくらい、この開催が苦しいと…。
小倉競輪場に入る前から、夜はあまり眠れてません。
早く、この開催が終わってプレッシャーから解放せれたい。

と言ってました。

これは、偽りのない本音だと思います。
来年も、ここまで活躍できる保証はどこにもない。
そう思うと、どうしても決めたい。
すると、そのプレッシャーで夜の眠りが浅くなる。

その戦いもあと3日。
その気持ちは、神さんも新田祐大も同じでしょう。

金子は最低準優勝が必要なので、その3人ほどプレッシャーはない。

実際、初日の走りは岩津、神さん、新田とも固さを感じました。

これは経験したものでないと分からない。
想像をはるかに超えるプレッシャーなのです。

それ以外に、気配のよい選手は浅井康太と平原康多だと現地で感じました。

浅井は、安全圏内でのびのびと走っている。
平原は、優勝しないとグランプリ出場できないわけですから
武田豊樹あたりが、最終的に後押しする形になるでしょう。
しかも、平原も出来は抜群です。

案外、逆転優勝でグランプリに出場するのは平原康多かもしれません。



これは現役時代の懐かしい写真を発見しました(笑)。
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