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向日町記念

2016/09/28 15:33 閲覧数(1234)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

9月27日に終わった玉野国際自転車トラック競技支援記念競輪、
優勝はシェーンパーキンス(豪)の優勝で幕を閉じました。

彼はリオ五輪に出場していないので、
ケイリン銀メダルのブフリ(蘭)や、
スプリント銅メダルのドミトリエフ(露)に知名度では劣りますが、
日本の「競輪」での存在感は別格でした。

表彰式で気が付いたのですが、
パーキンスのお尻の盛り上がり方は異常です。
他の日本人選手のお尻が普通に見えてしまいました。
そうとうハードな練習をこなしているのでしょう。

渡辺一成(88期・福島)が真剣に踏んだ上をかましきったブフリ。
外国勢の3番手の北津留翼(90期・福岡)が離れました。

恐るべし外国勢の身体能力。
陸上100メートルのボルトのように日本人では敵わないのでしょうか。
素直に祝福したいとは思いますが、日本の選手にも頑張っていただきたい。

さて、29日から京都向日町記念競輪が始まります。
村上義弘や稲垣裕之、そこに新戦力の山本伸一までも参戦します。
プラス近畿地区から脇本雄太。
ここに対抗できるのは、吉沢純平(101期・茨城)くらいですかね~。

昨年の向日町記念の決勝は、稲垣裕之―村上義弘で挑みましたが、
新田祐大の内に詰まって敗退。
検車場に引き上げて来た時の、稲垣の険しい顔が印象に残りました。

そして先ほどの松戸オールスター競輪。
村上義弘の番手発進でGⅠ初制覇を狙いましたが、
岩津裕介に差されて準優勝。
そこでは、険しさプラス瞳がずっと潤んでいました。
稲垣のイメージは、喜んでいる顔より険しい顔です。
そこがファンの心を捕えて離さないところでしょう。

あれほどの選手が地元記念優勝1回は少なすぎます。
喜ぶ顔を見てこの開催を終わりたいです。



コメント(1)

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セーナパティ

稲垣選手、地元記念でプレッシャーがかかる中、見事に地元記念を優勝しましたね!

で、今日の優勝インタビュー…

ヤマコーさんがインタビュアーだったら、めちゃくちゃ感動できたのに(>_<)

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