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防府記念

2016/11/02 16:21 閲覧数(1465)
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ヤマコロジーの時間です。

京王閣記念競輪は、
地元岡田征陽が優勝して幕を閉じました。
京王閣記念、初優参、初優勝です。
嬉しかったと思います。
2013年の千葉記念以来、約3年ぶりの優勝です。

「この3年間、腐りそうな時期もありましたが、頑張ってきた甲斐がありました!」
と弾けるような声で優勝インタビューに応えてくれました。

確かに、Gクラスでは存在感は無くなってきましが、
こうやって、突然勝利の女神はやって来る。
みなさん、チャンスを掴めるようにコツコツと頑張りましょう。

さあ、明日から防府記念競輪が始まります。
賞金ランキングで現在9位の竹内雄作が出場します。
先月の熊本記念競輪in久留米は、
そのプレッシャーからか、何かリズムを掴めないまま終わりました。

年末の賞金争いといえば、競輪祭がファイナルですが、
私は、現役時代この防府記念が一番印象に残っています。
準決勝が一番緊張しました。
「ここで決勝に乗れなかったら、この1年は台無しになる!」
と思うと、身体が固くなるのが分かるのです。
「ここで決勝に乗られなかったら、自分にはGPは縁がなかったと思ってあきらめよう…」
と感情の起伏が激しかったことを思い出します。

それを今、竹内が経験しているのです。
この経験が、今後の自分を成長させる源となることでしょう。

対照的に、準地元開催といえどもリラックスムードだったのが岩津裕介です。
9月に松戸オールスター競輪を優勝し、
毎年恒例だった賞金争いのことを考えなくて済むからでしょう。
その意味では、稲垣裕之もそうでした。
「寬仁親王牌を優勝して、中3日で千葉だったのでそこまでは緊張感を持って走ることができました。」
と言う顔は、余裕がある表情でした。

さあ、ここから競輪祭までがGP争いの正念場です。
武田豊樹も競輪祭決勝に乗って、表彰台に乗ることが必須になってきます。
がむしゃらに走る、選手たちの走りに注目してください。

がむしゃらといえば、
今回、105期・清水裕友が初めての地元記念参加となります。
2年前、ここの記念競輪で
「若手選手トークショー」に参加した、初々しい姿を昨日のように思い出します。
「昨日(11月1日)までは、そんなに緊張しないな…と思っていたら、検車場に入ったとたん緊張してきました」
と固い顔での受け答え。

その中で、どれだけ活躍できるか、爪あとを残すことができるか、
楽しみに、そして期待半分(笑)に見たいと思います。



 

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