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中川誠一郎
2016/10/28 16:24 閲覧数(1279)
みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。
もうすぐハロウィンですね~(*^^*)
先日、うちの母親がやってきました。
「こうじ~、最近やたらとみかんを飾ってある家をみるけど、あれ何だろうね~」
と真剣に聞いてきました。
「は?みかん?
そんなの飾ってある家なんかあるか?」
と聞きなおすと、
「ほれ、あんたのウチにも飾ってあるがね」
と、ハロウィンのかぼちゃを指差します。
「おかん、それかぼちゃや!!!!!」
さ、
「熊本記念競輪in久留米」は、
熊本の中川誠一郎の優勝となりました。
4月に熊本地震があったにもかかわらず、
6月の静岡日本選手権競輪を優勝、そして今回の優勝。
精神的に強くなりました。
優勝のポイントは、準決勝だったと思います。
12R、脇本雄太と高木翔と萩原孝之との3分線となりました。
自力選手としては、脇本が圧倒的に格上です。
萩原は追込み選手でたまに自力を出す程度。
問題は、高木がとれだけ爪あとを残せるかにかかっていました。
レースは、高木が「窮鼠猫を噛む」という諺とおり、
ダメ元で勝負しました。
打鐘前から、脇本に出させたら終わり…
とばかりに果敢に先行しに行きました。
押さえに行ったワッキーは、幸運なことに高木の4番手に入り、
入られた萩原は、仕方なくワッキーの後ろで粘ります。
そこで、今まで見たことない誠一郎の闘志を見ました。
体当たりして、萩原を押し込みに行ったのです。
その行為には、「ここで負けるわけにはいかない」と言う気持ちを感じました。
熊本地震がなければ、この誠一郎は見られなかったでしょう。
前半2日間は1着もありますが、ピリッとしたレースではありませんでした。
雰囲気もあまり感じません。
それが、準決のレースが終わって雰囲気が一変しました。
それまでの自信なさそうな感じが、パンッとした表情になっていました。
「顔つき変わったな~」と思って話していましたが、
優勝は厳しいかな…というのが私の評価でした。
しかし!
ふたを開けたら3番手から追い込んで優勝。
これまでの、佐世保記念で井上昌己や久留米記念で坂本亮馬の前で先行してきたことが、
結果となって返ってきました。
後ろの選手が、
「誠一郎に優勝して欲しい」
という気持ちがあったからこそ、あの戦法が成り立ったと思います。
優勝インタビューで、喜びや苦しみを噛みしめるように話していた誠一郎を見て、
ウルッと来たのは私だけではないはずです。
ヤマコロジーの時間です。
もうすぐハロウィンですね~(*^^*)
先日、うちの母親がやってきました。
「こうじ~、最近やたらとみかんを飾ってある家をみるけど、あれ何だろうね~」
と真剣に聞いてきました。
「は?みかん?
そんなの飾ってある家なんかあるか?」
と聞きなおすと、
「ほれ、あんたのウチにも飾ってあるがね」
と、ハロウィンのかぼちゃを指差します。
「おかん、それかぼちゃや!!!!!」
さ、
「熊本記念競輪in久留米」は、
熊本の中川誠一郎の優勝となりました。
4月に熊本地震があったにもかかわらず、
6月の静岡日本選手権競輪を優勝、そして今回の優勝。
精神的に強くなりました。
優勝のポイントは、準決勝だったと思います。
12R、脇本雄太と高木翔と萩原孝之との3分線となりました。
自力選手としては、脇本が圧倒的に格上です。
萩原は追込み選手でたまに自力を出す程度。
問題は、高木がとれだけ爪あとを残せるかにかかっていました。
レースは、高木が「窮鼠猫を噛む」という諺とおり、
ダメ元で勝負しました。
打鐘前から、脇本に出させたら終わり…
とばかりに果敢に先行しに行きました。
押さえに行ったワッキーは、幸運なことに高木の4番手に入り、
入られた萩原は、仕方なくワッキーの後ろで粘ります。
そこで、今まで見たことない誠一郎の闘志を見ました。
体当たりして、萩原を押し込みに行ったのです。
その行為には、「ここで負けるわけにはいかない」と言う気持ちを感じました。
熊本地震がなければ、この誠一郎は見られなかったでしょう。
前半2日間は1着もありますが、ピリッとしたレースではありませんでした。
雰囲気もあまり感じません。
それが、準決のレースが終わって雰囲気が一変しました。
それまでの自信なさそうな感じが、パンッとした表情になっていました。
「顔つき変わったな~」と思って話していましたが、
優勝は厳しいかな…というのが私の評価でした。
しかし!
ふたを開けたら3番手から追い込んで優勝。
これまでの、佐世保記念で井上昌己や久留米記念で坂本亮馬の前で先行してきたことが、
結果となって返ってきました。
後ろの選手が、
「誠一郎に優勝して欲しい」
という気持ちがあったからこそ、あの戦法が成り立ったと思います。
優勝インタビューで、喜びや苦しみを噛みしめるように話していた誠一郎を見て、
ウルッと来たのは私だけではないはずです。
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