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松戸競輪G1オールスター競輪

2016/08/11 15:58 閲覧数(1224)
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オールスター競輪始まりました。
今年からお盆開催ということで、暑さとの戦いともいえます。

ムシムシとした敢闘門から、バンクに出る時のムッとする暑さ、
冗談でなく、ホントにクラッとする時がありました。
それくらい温度差がすごいのです。
そんな中での開催ですので、最後は体力勝負となってくるでしょう。

さて、うちのトミちゃん(山口富生・岐阜)が1次予選を2着で突破しました。
根田空史が先行態勢に入って、谷口遼平が巻き返す展開。
しかも、打鐘からホームにかけて落車に巻き込まれそうなアクシデントを乗り越えました。
避けて落ち着いた場所は、何と菅田壱道の番手、
最終バック5番手、6番手となりました。
そして、3コーナーから壱道がまくり追い込んでワンツー。笑
意気揚々と検車場に引き上げてきました。
もちろん、トミちゃんが。

落車もあったので、喜びの表現は控えめです。
多く出迎えた中部勢に、
ジェスチャーで(胴上げしてくれ)と表現していました。
もちろん、胴上げはしていませんが富生節全開です。
「敏洋~、ここ獲らせてグランプリ乗せろよ!」
とか
「勝って当たり前のレースでニコニコできるか!」
など、さしずめ吉本新喜劇です。

しかし、わたくしは貴重な証言を聞くことができました。
実際走った壱道の言葉です。
「富生さん、バックから(壱道、壱道~~~~~~~!)とずっと叫んでいました」

そこで、私は打鐘からの富生の心の叫びをまとめてみました。
打鐘過ぎに落車を2回避けました。
「危ない!危な~~~い!」
と2回叫んだはずです。

そして、壱道の番手から
「壱道行け~~~~~~~!」

そしてゴールして、検車場に引き上げてきて上記の表現となったわけです。
3分のレースでもこんな感情のふり幅が大きいのです。

以上、トミちゃんの心の叫びを記してみました。


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