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小田原記念

2016/08/20 18:21 閲覧数(1117)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

松戸オールスター競輪が8月15日に終わりました。

まずは、優勝した岩津裕介優勝おめでとう。

初めてのタイトルは忘れられないものです。
優勝インタビューでも、
自分の言葉に感情が抑えきれなくなり、涙が溢れてきてそれを押し殺す。
そしてまた、涙が溢れて来る。
それの繰り返しでした。

いろんな想いが交錯したことでしょう。
思うように結果が残せなかったり、納得の行かないレースなど、
そんな苦労も吹き飛んだと思います。

決して体力的に恵まれた選手ではありませんが、
自分の長所をよく知っていると思います。
「自分が深谷や平原みたくはなれない」
そう自己分析していました。
それを考えた上での、日頃のレーススタイルだったのでしょう。

そこが分からず、自分の持ち味を出せずに走っている選手が非常に多いと思います。
自分の持ち味とは何か。
相手の持ち味は何か。
それが分かれば、自分の土俵で有利に戦えます。

自分を客観的に見られる選手、考えることができる選手にならなければいけません。


そして、またもや準優勝で悔し涙を流した稲垣裕之。

レース後、村上義弘の顔を見て号泣。
表彰式も涙を堪えて立っていました。
15分くらいある表彰式で、笑顔を見せたのはたった1回。
山本リンダさんにハグされた時だけでした。笑
それでも、心の中では泣いていたと思います。
「このチャンスを生かせなかった自分はこの先も獲れないままなのか…」
「村上さんに申し訳ない」
など、いろんな感情が巡っていただろうと思います。

私も、番手を回って差せずに準優勝といったレースは多々ありました。
最後は「もう自分には優勝する力はないのかな…」
と思っていた矢先に2011年のグランプリ優勝。
大げさではなく
「神様はいたんだ。俺が輝く舞台はここだったんだ!」
とゴールした瞬間に思いました。

チャンスは何回もやってきます。
その時に掴めるように、また刀を磨いておけばいいと思います。

そう、稲垣の笑う舞台はここではなかったのです。
もっと違う舞台で輝く稲垣を期待しましょう。




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