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豊橋記念

2016/08/26 20:29 閲覧数(1111)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

今回は豊橋記念競輪です。

私の今回の役割は、ステージ担当。
トークショーや予想会などを行っています。

初日は、竹内雄作、2日目は吉田敏洋でした。
今や2選手は、中部に欠かせない戦力となりました。

特に吉田敏洋の今年の成長ぶりには目を見張るものがあります。
小田原記念競輪も、苦しみながらも決勝進出。
底力を垣間見ました。

特に印象的だったのが、2次予選。
前のレースの本線ラインが、かましやまくりを狙って敗退。
そんな中、どんなレースをしてくるか興味津々でした。

結果は、
先行はできませんでしたが、河端朋之を追い込んで1着。
そこまでの過程が見事でした。
まず、前を取って押さえにくる上原龍二を一度突っ張る。
それから河端が単独でかましてきて、番手に入って1着。
運任せにせず、自分でレースを作ってもぎ取りました。
ここが今の敏洋の強さでしょう。

そして、これからグランプリ出場の賞金争いになってきます。
しんどい戦いになるとは思いますが、頑張って欲しいです。


そして、豊橋記念。
2日目が終わった時点で、深谷知広の存在感が今一つ。
対照的に、抜群なのが茨城の吉澤純平です。

初日特選、神山雄一郎を付けて、ムリなタイミングでホームからの仕掛け。
それでも前団を飲み込み1着でゴール。
31歳と年齢は高めですが、本格化してきました。

吉澤を語る上で、避けて通れないのが武田豊樹との連携です。
初連携の時は、昨年の佐世保記念。
多分、武田のために走る気持ちはできていたが、空回りして内に行って落車。
武田に貢献できませんでした。

あの時の、吉澤の落ち込みぶりは大変なものでした。
武田が後ろに付いたときのプレッシャーは相当なものがあるでしょう。
特に初めての連携ですから、平常心で走れという方が無理な話だと思います。
武田は「自分の走りをしろ」と言うのが基本的な考え方です。
そこで自分の走りができて一皮むける。
まさしくその通りでしょう。

関東の若手機動型は、武田や平原などによって鍛えられて、
芯の強い選手に育っていくのです。
関東の隆盛はまだまだ続きそうです。


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