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弥彦記念

2016/07/31 12:13 閲覧数(1058)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

7月30日から弥彦競輪開設66周年記念「ふるさとカップ」
が始まります。

参加メンバーは、先日川崎サマーナイトフェスティバルを優勝した浅井康太。
7月の初め、小松島記念を優勝した平原康多。

そして、悲願の地元優勝を狙う諸橋愛が参戦します。

浅井は、賞金ランキングも4位に浮上し、グランプリ出場が見えてきました。
昨年の王者として、今年のグランプリは何が何でも出場したいはず。
1年通して1番車を着るというプレッシャーは、着たものにしか分からないと思います。
それを克服したいという強い気持ちが、安定した成績を生み出しているのでしょう。
結果だけ見ると安定していますが、調子という点で見れば安定せず、
歯がゆい気持ちでいると思います。
その中での4位。
立派だと思います。

そして平原康多。
今年前半は、調子がよくなると落車の繰り返し。
正直、しんどかったと思います。
7月の小松島記念が、なんと1年ぶりの優勝。
GⅠの優参は、名古屋高松宮記念杯で半年ぶり。
みなさん意外に思うでしょうが、彼も苦しんでいたのです。
特に、名古屋日本選手権競輪の準決勝、
竹内雄作の後ろで、浅井と競り合い落車したレースは悔しかったことでしょう。
いつも笑顔でいるので、彼の闘志はなかなか伝わりにくいと思いますが、
結構、熱い想いを持ってレースに挑んでいます。
これからの、グランプリ出場を賭けた浅井と平原の対決は楽しみです。


さて、函館記念競輪は青森の新山響平が優勝しました。
デビュー1年しか経ってない新人選手が記念優勝。
これはすごいことです。
競輪界は確実に若い世代に移行しています。

2周突っ張って先行逃げ切り。
2周は当たり前ですけど800メートルあります。
全開でもがくわけではないですが、
後半を一番伸びるように、自転車を乗りこなすのですから驚異的です。
こんな規格外の選手ですから、これから期待せずにはいられません。

優勝インタビューで
「一番お世話になった兄貴(新山将史)にまず恩返ししたいです」
と言ってましたから、相当お世話になったのでしょう。
兄弟で切磋琢磨して、一時代を築いてほしいものです。

その役割を、今回参加する吉田拓矢に期待するのは少し酷でしょうか。笑




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