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豊橋記念

2015/08/07 17:55 閲覧数(1517)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

豊橋記念競輪、絶賛開催中です。

今回は、弥彦寬仁親王牌で落車した深谷知広の復調具合が気になるところですが、
初日を見る限り、ちょっと苦しいかな~という感じですね。
身体は、合宿などで絞れてましたのでかなり練習してきたのでしょう。

この開催に懸ける意気込みが伝わってきます。
頑張って欲しいですね~。

さて、前回四日市記念は浅井康多が優勝しました。
柴崎淳を目標からの、差して優勝。

3連覇を果たして、優勝インタビューで話す彼の姿は超一流のそれでした。
一流を超えた超一流。
この差はひじょうに大きいです。

一流選手、誰もが目指す地元記念優勝。
一度優勝できるかどうかの中で、3連覇。
これはすごいことです。

歴代の超一流といわれる選手は何回も獲っています。
中野浩一さんしかり、井上茂徳さんしかり、
今でいうなら、村上義弘や平原康多などが連覇を達成しています。

私の地元の岐阜、大垣の記念はそれぞれ1回獲らせてもらいましたが、
山田裕仁は何回も優勝しています。
やはり彼はすごい選手なんですよね~。


そのインタビューの中で、
「淳(柴崎)が頑張ってくれたおかげで優勝することができました」
と言った瞬間、目が潤んだ気がします。


私は見逃しませんでした。

そこを、あとで浅井に聞いたところ
「分かりました?」
とあっさり認めました。
拍子抜け。笑

寬仁親王牌の準決で、深谷を切り替える形になり、
彼もいろいろ葛藤があったと思います。
「雨降って地固まる」じゃないですけど、また2人で頑張って欲しいです。

競輪は人が走る競技でもありギャンブルです。
いろんな人生ドラマがあり、それを感じるのも競輪の醍醐味ではないでしょうか。

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