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川崎競輪G2サマーナイトフェスティバル

2016/07/17 18:39 閲覧数(1401)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

サマーナイトフェスティバル始まりました。
初日特選は、名古屋高松宮記念杯競輪で落車した武田豊樹の状態が気になりましたが、
平原康多のホームまくりをキッチリ捕えて1着。
不安を一掃しました。

それにしても、平原康多の強さには脱帽です。
竹内雄作と稲垣裕之の先行争いを冷静に見極めてからの仕掛け。
しかもホームから。
武田豊樹との絆の深さに加え、
仕掛けどころを逃さない走りはさすがでした。

その平原康多と
小松島記念で好勝負を演じたのは愛知の吉田敏洋でした。
初日特選で平原康多との自力勝負。
後ろを取って、王道の抑え先行。
「強い選手を後ろに置く」
という競輪の王道を演じました。

しかし、平原のまくりが単騎になったこともあり追いかけ2着。
平原の好調さ、敏洋の勝負度胸が際立ちました。
それでもまくられたのは事実。
2日目の優秀戦、敏洋がどう走るか注目していました。

普通に考えるなら、抑え先行でまくられたので、
今度は得意のかまし先行で勝負すると思いました。
それでも優秀戦、もう一度抑え先行で平原と勝負。
結果は、平原まくれず6着。
敏洋は、4コーナー失速して5着でした。

平原はレース後
「吉田さんの駆け方が上手くて、打鐘からホームは行けませんでした」
と称えました。
対する敏洋も、
「今日も抑え先行しか考えていませんでした。絶対やっつけようと思っていました」
と頼もしいコメント。

これで、後半戦は精神的に全くの5分で戦えます。
価値ある5着。
自分でレースを作って、しっかり爪あとを残しました。
今年の敏洋はひと味違います。
深谷知広や竹内雄作のお手本となってレースを組み立てています。

そして平原康多。
1年ぶりのGⅢ優勝で、後半戦に弾みが付きました。
関東の要である平原の調子が戻ってきたことは、ケガで苦しむ武田らにも朗報でしょう。

後半戦、そして賞金争いに目が離せません。

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