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福井記念

2016/07/01 16:15 閲覧数(1687)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

平成28年度熊本地震被災地支援競輪福井競輪開設66周年記念「不死鳥杯」
が始まりました。

今開催、
武田豊樹が名古屋競輪GⅠ高松宮記念杯での準決の落車の影響により、
欠場となりました。

落車した日の夜、静まり返った検車場で病院から帰ってきた武田と遭遇しました。
全身擦過傷、両目は真っ赤になっていました。
「頭を強く打って、視力が落ちて見えにくい」
と言っていましたが、経過が気になります。

その武田の代わりの追加参戦が、千葉の近藤隆司。
地区は違いますが、武田の分まで活躍して欲しいですね。

さて、今回の福井記念の主役は、SS班3人いますが新田祐大です。
前回の久留米記念、特に2日目優秀戦は新田包囲網といっていいレース内容でした。
逃げるのは坂本貴史、番手は守澤太志、
後方からまくってくるのは青森勢と別線となった福島勢先頭の新田。
ホームから単騎の村上義弘がまくる。
5番手でじっくり構えてバックまくりでは、
いつ新田のまくりが来て被ってしまうかわからない。
レースの流れが向いたのもありますが、新田を意識した走りになったのは間違いと思います。

村上は、前回高松宮記念杯決勝で見せ場を作ることなく終わった分も、
このレースは絶対見せ場は作る気持ちだったのでしょう。
村上の後ろとなった木暮安由の動きや、守澤のブロックなど、
2重、3重の波を越えられずに、新田は5着となりました。
5着でも、敗れてなお強しといった印象でした。

そして決勝。
九州勢は4車そろって3段掛け態勢、番手は松岡貴久。
近畿勢は古性優作に村上。
単騎の選手が木暮。
そして新田の東北勢。

古性の出方に注目が集まりました。
九州分断に動くのか、新田より先にまくるのか。

こう考えているうちに、全て新田を中心に考えていることに気づきました。
これこそ王者なのではないか…と。

結果、4着で終わりましたが終始レースを支配していたと思います。

本人も外々を回らされて、苦しい展開でしたが4着。
それでも強さは伝わってきました。

そんな新田が、福井記念に出走します。
リオ五輪に出場できなかった分も、突っ走るのではないかと思います。
それを止めるのは誰か。
浅井康太なのか、稲垣裕之なのか注目です。


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