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別府記念

2016/06/02 13:17 閲覧数(1313)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

今日から、
別府競輪開設66周年記念「別府八湯ゆけむりカップ」
が始まります。

この原稿を書いているのが、初日の1Rが終わった後です。
ちょうどいま、鈴木竜士が1着を獲りました。
先行する水谷好宏の7番手からまくって人気に応えました。

レースの内容ですが、
スタート牽制があったとはいえ、
ここは無理にでもホームでかましていって、
先行で戦って欲しかったと思います。

勝ちにこだわりまくりになってしまったことは理解できます。
しかし、1次予選のレベルと2次予選以降のレースのレベルは全く違います。
まくりのスピードは違ったとはいえ、
初日に18番を出して、2日目以降、
あるいはGⅠで通用するのか…と疑問に思う部分もあります。

18番を出す時は、ここぞという場面で出さないと、
相手もプロですからすぐに覚えられてしまいます。
一流選手は、レース以外にも精神的なところも見ています。
結果を恐れずに仕掛けるタイプか、結果を気にして構えてしまうか。
対戦相手としてイヤなのは、前者であることは言うまでもありません。

鈴木竜士には、
後ろに武田豊樹や平原康多などの大物選手がついても
自分のレースができる選手になっていただきたい。

先行する時は、玉砕覚悟の時だけという選手にはなって欲しくありません。

特に、
鈴木竜士や次世代を担う選手には期待しているだけに、
辛口になってしまうところをご了承いただきたいと思います。

周りは、どうしても同期の吉田拓矢や新山響平と比べてしまいます。
同じ事ばかり聞かれて、本人もうんざりする部分もあるでしょうが、
自分を成長させてくれるのは、やはりライバルは絶対必要です。
その点では、恵まれていると思います。

村上義弘には武田豊樹が、
吉岡稔真には神山雄一郎が、
中野浩一さんには滝沢校長がいました。
その時代のエースには、ライバルの存在が不可欠なのです。

次の世代のエース争いはまだ始まったばかりです。
「あきらめた時がゴール」(滝沢校長談)
そんな気持ちで頑張ってほしいと思います。


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