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名古屋競輪G1高松宮記念杯競輪

2016/06/15 17:14 閲覧数(1377)
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みなさんこんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

平成28年熊本地震被災地支援競輪 第67回高松宮記念杯競輪
が始まりました。

いつもの強豪選手の活躍も楽しみですが、
初日1R1番車の吉田拓矢を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人です( *´艸`)

6月2日から行われた別府記念競輪は、
新山響平や鈴木竜士の活躍が、場内を盛り上げていました。
特に新山は決勝まで行き、
優勝は静岡の岡村潤でしたが、武田豊樹や三谷竜生ら相手にいいレースをしました。

その後の名古屋FⅠ戦ではお兄さんの新山将史が優勝、
確実に若い芽が育ってきています。
その筆頭にいるのが吉田拓矢です。

初めて彼を見たのが、昨年11月に行われた京王閣記念。
連日光る走りで決勝まで勝ち進みました。
決勝は6番車、ここまで来たから健闘したよね。
といった雰囲気でした。

しかし!
ふたを開けると、まくり追い込んで僅差の2着。
持ってる男だな~と思ったのと、
持久力(地脚)はあるけど、トップスピードが少し足りないかな、
というのが私の印象でした。

それから7カ月、
大きくなって名古屋のGⅠにやってきました。
どんなレースを魅せてくれるのか楽しみです。

そして、今回地元で息が荒いのが吉田敏洋です。

先ほどの京王閣記念決勝では、敏洋も一緒に走っていました。
先行するのは山賀雅仁筆頭の南関勢。
番手は新田康仁。
中団に吉田敏洋率いる中部勢。
最後方に吉田拓矢でした。

残り1周のスピードが緩んだ瞬間に敏洋が仕掛ける。
それに合わせて新田が出る。
もがき合いとなり、そこをバックから吉田拓矢がまくって行きます。
ゴール前は南関3番手の松坂英二とマッチレース。
タイヤ差で松坂が優勝しましたが、
私は、敏洋のレースに感服しました。

あのまま中団まくりで優勝しても何の意味もない。
敏洋が目標としているのは、GⅢ優勝ではなくGⅠなのだ!
と改めて思いました。

今回、地元のGⅠで初タイトル。
言うほど簡単でないのは分かっています。
それを承知で敏洋にエールを贈りたいと思います。


 

コメント(2)

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サンケイオート

ん?
松坂英二?
松坂英司の事?
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morikatsu

車券のヒントでしょう?
②から買え!
何レースですか?
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