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GPシリーズ
2018/12/28 19:53 閲覧数(947)
みなさんこんにちは。
ヤマコウです。
早いものでもうこの季節がやってきました。
有馬記念が始まると、猛スピードで年末が駆け抜けていきます。
年が明けるとすぐに立川記念。
選手と一緒で、ゴールのないマラソン状態です。
ガールズグランプリは児玉碧衣が優勝しました。
優勝インタビューでは涙を浮かべ答える姿が印象的でした。
レースは、まず石井寛子が前を取ってレースが始まります。
周回は石井(寛)、高木真備、梅川風子、児玉、石井貴子、尾崎睦、鈴木美教となりましたが、ここで一度鈴木がアクションを起こします。
児玉の横に並走したのです。
これは、後ろから押さえてレースを動かすのは不利という判断でしょう。
執拗に児玉の前を主張し、児玉は根負けしたかのように受け入れます。
これで不利になったのが、尾崎睦でした。
「入れるな」と思いながら並走を見ていたらしいです。
児玉の後ろを取れた石井(貴)にとっては絶好の位置です。
自らレースを動かすことはあり得ません。
尾崎が動かない限り、レースは膠着状態です。
そして打鐘を迎え、石井(寛)が誘導員から車間を切って児玉が来るのを待ちます。
しかし、誰もが児玉を警戒して仕掛けません。
梅川が先行すると思いましたが、予想外の最終ホーム3番手だったので動きません。
そこで仕掛けたのが高木でした。
この距離なら勝負できるという判断でしょう。
追いかける石井寛、児玉は5番手からの巻き返しでした。
バックで、石井寛は「余裕があったので獲れる!」と思ったらしいです。
それでも横をあっという間に通過した児玉の脚力が光りました。
誰もが児玉を警戒して、尚且つ優勝する。
まさしく女王でした。
石井貴にとっては、絶好の展開でしたがモノにすることはできませんでした。
ですけど、石井寛も貴もレース展開で勝負するタイプ。
運が来た時にしっかりつかめばいいと思います。
対して、梅川はレース経験が不足しているかなといった印象。
鈴木と尾崎は見せ場がありませんでした。
全体の印象としては、先行で優勝を狙う奥井さんのような選手がいないと児玉時代が続くな…といったところです。
優勝した児玉はさすがでした。
インタビューで涙を流しただけに人知れず、プレッシャーと戦っていたと思います。
同県の先輩、吉岡稔真さんは「優勝したからルイヴィトンの時計をプレゼントしないと」
と腕時計を外す準備をしていました。
おめでとう、碧衣ちゃん!
ヤマコウです。
早いものでもうこの季節がやってきました。
有馬記念が始まると、猛スピードで年末が駆け抜けていきます。
年が明けるとすぐに立川記念。
選手と一緒で、ゴールのないマラソン状態です。
ガールズグランプリは児玉碧衣が優勝しました。
優勝インタビューでは涙を浮かべ答える姿が印象的でした。
レースは、まず石井寛子が前を取ってレースが始まります。
周回は石井(寛)、高木真備、梅川風子、児玉、石井貴子、尾崎睦、鈴木美教となりましたが、ここで一度鈴木がアクションを起こします。
児玉の横に並走したのです。
これは、後ろから押さえてレースを動かすのは不利という判断でしょう。
執拗に児玉の前を主張し、児玉は根負けしたかのように受け入れます。
これで不利になったのが、尾崎睦でした。
「入れるな」と思いながら並走を見ていたらしいです。
児玉の後ろを取れた石井(貴)にとっては絶好の位置です。
自らレースを動かすことはあり得ません。
尾崎が動かない限り、レースは膠着状態です。
そして打鐘を迎え、石井(寛)が誘導員から車間を切って児玉が来るのを待ちます。
しかし、誰もが児玉を警戒して仕掛けません。
梅川が先行すると思いましたが、予想外の最終ホーム3番手だったので動きません。
そこで仕掛けたのが高木でした。
この距離なら勝負できるという判断でしょう。
追いかける石井寛、児玉は5番手からの巻き返しでした。
バックで、石井寛は「余裕があったので獲れる!」と思ったらしいです。
それでも横をあっという間に通過した児玉の脚力が光りました。
誰もが児玉を警戒して、尚且つ優勝する。
まさしく女王でした。
石井貴にとっては、絶好の展開でしたがモノにすることはできませんでした。
ですけど、石井寛も貴もレース展開で勝負するタイプ。
運が来た時にしっかりつかめばいいと思います。
対して、梅川はレース経験が不足しているかなといった印象。
鈴木と尾崎は見せ場がありませんでした。
全体の印象としては、先行で優勝を狙う奥井さんのような選手がいないと児玉時代が続くな…といったところです。
優勝した児玉はさすがでした。
インタビューで涙を流しただけに人知れず、プレッシャーと戦っていたと思います。
同県の先輩、吉岡稔真さんは「優勝したからルイヴィトンの時計をプレゼントしないと」
と腕時計を外す準備をしていました。
おめでとう、碧衣ちゃん!
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