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SG全日本選抜オートレース

2014/02/06 0:11 閲覧数(1580)
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第27回SG全日本選抜オートレース

今年の舞台は浜松オートレース場

前年覇者 永井大介選手(船橋)を迎えて

地元勢がどう闘うのか・・・が焦点になるでしょう

が、しかし!

今回の全日本選抜はオートレース界の流れを変える一戦になることは間違いないでしょうね。


もう皆さんお気付きですよね?

そうです!

来期(4月)からS1に昇格する青山周平選手(船橋)の存在です

デビューから僅か2年9ヶ月でのS1昇進

昨年はG1・G2合わせて5つの冠を獲得

そして、年明け早々には、G1川口開設記念GPの栄冠

試走タイム・上がりタイムを見れば一目瞭然!

他を寄せ付けない堂々たる数字には「素晴らしい!」「凄い!」

この言葉しか出てこないのは当たり前としても

良い意味での「ため息」がこぼれたファンの方も多かったに違いありませんね

青山選手の戦歴を見る限り

これは「天才」と言っても過言ではないでしょう

しかも、浜松走路での相性抜群!

1級車に乗り代わってからの浜松斡旋では全て優勝

大きな期待を背負う事は間違いないでしょう

しかし、、今回は舞台が違います

SG優勝戦には幾度となく駒を進めるも

いまひとつの処で星を落としてきた事実

この「いまひとつ・・・」この部分を如何に克服するかが課題ではないでしょうか

負けて強し。。

この言葉は青山選手本人も聞き飽きたに違いありません

オートレース界の流れを変える意味でも勝ちに拘ったレースを魅せてくれるでしょう

来期S1の意地とオートレース新時代の幕開けを賭けて

青山周平選手に期待が集まるのは間違いないでしょう




そして、地元の牙城を守るべく立ち上がるのは木村武之選手(浜松)

機力・スタート力・トータルパッケージングで申し分なし

一般開催優勝戦(6周)の闘いでも

上がりタイム3.37秒台の時計はグレードレース優勝戦に匹敵します

今年は新年一発目のG1シルクカップ優勝

そして、昨年11月のSG日本選手権優勝は記憶に新しいところでしょう

勝手知ったる地元浜松走路

外来勢には好きな様にはさせん!

意気込みが伝わってきます




次に注目したいのは「此処一番の勝負強さ」中村雅人選手(船橋)

昨年のSS覇者である事は知る処でしょう

しかし、トライアル戦に至っては

初日4着

2日目6着

3日目3着

パッとした成績ではありませんが

何を仰るウサギさん!

試走は勿論

本走でのタイヤの滑りが一切ありませんでした

そのタイヤの感触を元にエンジンを作り上げ向かえた優勝戦

トライアル戦同様に滑りもなく

スタートタイミング0.01も決まり優勝

この優勝は「コーナーワーク・コーナースピード」が鍵になったと思っております

この実績から、予選からじっくりとマシンを作り込む業師!

中村選手からも目が離せません




最後に

☆DJトミーのちょいと気になるこの1車☆

高橋貢選手(伊勢崎)

SG優勝は2012SSから遠ざかってはおりますが

今年のG1シルクカップ

高橋選手にとって新年一発目の開催

前検査日から取材させていただきました

整備する手を休める事なく取材に応える高橋選手

発せられる言葉は「流れを変えたい」「先ずは1勝」「今の自分に出来る事を精一杯やるだけ」

予選1・1・1

準決勝2着

優勝戦2着

明らかに昨年と比べると車の動きが違う

「流れを・・・先ずは1勝・・・今の自分に・・・」

この言葉が頭の中を駆け巡ります

舞台はSG全日本選抜オートレース

王者復権の兆しあり!




第27回SG全日本選抜オートレース予想


木村ー青山ー高橋・中村

中村ー木村・青山ー高橋

高橋ー木村ー青山



と、、長々と綴って参りましたが

今回のSG全日本選抜オートレースは例年以上に難解なシリーズになると踏んでます

来期S1の意地:青山周平

地元は俺が守る!:木村武之

業師:中村雅人

王者復権:高橋貢

他にも注目選手目白押し!

試走よりも本走:浦田信輔

前年覇者:永井大介

近況絶好調:松尾啓史・早船歩

あの頃の感動ふたたび:田中茂

大舞台での大物喰いなら:藤岡一樹


とにもかくにも

一戦たりとも見逃し厳禁!

熱い走りを浜松オートレース場で☆

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