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例えるなら。。

2014/03/27 22:20 閲覧数(804)
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今朝、NACK5を聞いていたら「ポールマッカートニー」の来日公演が急に決まった・・・
と、私にとって、嬉しいニュースが飛びこんできた。
ポールと云えば皆さんご存知の通り「ビートルズ」のベーシストとして、世界的に名を馳せた偉大なるミュージシャンであります。
同じビートルズのギタリスト「ジョンレノン」の紡ぎだす前衛的なメロディーラインとは真反対に、どこか「憂い」を感じさせるメロディが好きだった。
その「ポール」が急遽来日!
さて・・・
チケットがGet出来るかどーか。。。
八方手を尽くしてみたいとこではあるが、、まっ無理でしょうね。
んな事より!
ここのところ、海外からの大物ミュージシャンの来日がひっきりなし!
つい先日は「ローリングストーンズ」
2月には「エリッククラプトン」と、、
ギター小僧だったあの頃の私に多大なる影響を与た大物達。
今も尚、現役で活躍している姿は涙がチョチョ切れます(笑)
洋物音楽に馴染みの無い方は「どーせROCKだろ!?」の言葉で片付けられてしまう事かもしれない。
が、しかし!
彼等の残してきた栄光と功績。。
そして、今も尚、活躍している様は、ひとつの「ジャンル」と称えても良いのではないかと思う。
「ポールマッカートニー」はポールマッカートニーと云うジャンル。
「ローリングストーンズ」はローリングストーンズと云うジャンル。
「エリッククラプトン」はエリッククラプトンと云うジャンル。
彼等の真似をしようとしても真似の出来ない偉大さ。
絶対に越える事の出来ない音楽センス。
何色とも例えようのないオーラ。
そして何よりも、時代や世代を超えてファンを魅了するステージングはROCKの域を遥かに超えた領域と云えよう。

25日に閉幕した「特別G1プレミアムカップ」
永井大介選手(船橋)の優勝で幕を閉じた。
素直に、永井選手おめでとう☆
だが・・・。
今回のプレミアムはベテラン勢の頑張りと気合いに賞賛を贈りたい。
篠崎実選手(川口)
福田茂選手(川口)
小林啓二選手(山陽)
このお三方。。
ひとつの時代を創り、今も尚、現役で活躍する名選手。
オートレースをよくご存知のない方からすれば、ひと括りで「オートレーサー」だろ!
この一言で終わってしまう事でしょう。
が、しかし!
私の中では、先に綴ったミュージシャン云々の例えと同じなんですよ。。。

ちょっと大袈裟になってはしまいますが、プレミアムC優勝の永井選手
絶対王者の異名を持つ高橋貢選手
スーパールーキーと呼ばれた青山周平選手
安定感No1の浦田信輔選手
この方々を例えるなら、ひとつの「ブランド」として例えたいところではありますが、、
まだ「ジャンル」の域には達していないのではないだろうか。
そりゃ年齢的にも経験値も・・・とツッコミの声も聞こえてきそうですが、私は彼等に「ジャンル」を期待したいのです。
期待と妄想を込めて、そう遠い話ではない気がします。
彼等には後々まで語り継がれる熱い走りと数々のドラマを演じ続けて欲しいものです。



追記:なんだか掴み所のない話で勘弁です。

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