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和歌山記念

2016/01/09 18:47 閲覧数(1629)
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新年明けましておめでとうございますm(__)m

新春一発目のヤマコロジー、
和歌山グランプリからの始動でございます。

さて、初日も終わって、
東西の主力選手、
武田豊樹、村上義弘が落車するという波乱の幕開けとなりました。

その中で、きらりと光る若手選手もたくさんいました。

まず、広島の松浦悠志。
うまくコースを作って1着。
最近の若手にはない、ガツガツした走りが魅力的です。
S級上がりたての頃は、
目先の1勝にこだわり過ぎて、あまり興味の対象ではなかったのですが、
最近のレースは、負けても興味の湧くレースが多くなってきました。
今年、ブレイクしそうな予感です。

そして、近藤龍徳のコース取りのうまさも光ってました。

後は
稲毛健太、吉澤純平、新山響平、津村洸次郎、菅原裕太、
このあたりが目立ってました。

その中でも、私が注目するのは静岡の菅原裕太です。

永井清史にまくられはしましたが、丸山啓一からは逃げ切り2着。
冬の重たい和歌山バンクで健闘したと思います。
まだまだこれからの選手ですが、今後楽しみにしたいと思います。

そして特選、稲垣裕之の強さが目立ちました。
 
村上稲垣
これは、昨年のグランプリの集合写真の後、個別に撮ってもらったのですが、
隣の村上と比べても、緊張感が伺えます。

レースは、武田を相手に2周突っ張って先行し存在感は十分でした。

そして、年明けの第1戦、
村上を連れての1周かまし。
千葉の鈴木裕も懸命に合わせに行きましたが、2コーナーで出切り1着。
グランプリの経験は、稲垣を確実に成長させました。

聞くところによると、GPでゴールした瞬間涙があふれて止まらなかったとのこと。
なんで?
とお思いでしょうが、それが稲垣という純な男なんです( *´艸`)

前夜祭からの記者会見や、
いろんなGPイベントを経験して、緊張感から解放されての涙でしょう。

和歌山記念の初日の稲垣は、大きく見えました。
今年は初タイトルを期待しています。

コメント(2)

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Majin

もう期待できるのは稲垣だけです!応援します。
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セーナパティ

いかにも、稲垣選手らしいエピソードですね(>_<)

自衛隊の勤務地は千葉でしたので、準地元選手と応援していますが…

今年こそ、GⅠを制覇することを祈念します!!
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