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小倉競輪G1競輪祭

2015/11/20 12:57 閲覧数(2111)
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ギャンブーコラムをこよなく愛する、
全国3000万の競輪ファンのみなさん、こんにちはm(__)m
ヤマコロジーの時間です。

先日行われた豊橋競輪(国際自転車トラック競技支援)は、
吉澤純平の先行に乗った、芦沢大輔の優勝で幕を閉じました。

連日、先行で場内を沸かせた地元の深谷知広は、
ホームまくり不発で9着。
それでも、準決までの走りは完全復活を予感させる走りでした。

そして迎えた競輪祭。
現在賞金ランキング18位(11月20日現在)、
ここを優勝しない限り、今年のKEIRIN グランプリ出場は不可能です。

前検日の深谷は、不調時のピリピリ感はなく、
終始リラックスした表情が印象的でした。
そんな中、写真をパチリ!
深谷知広  
愛想笑い全開です。
見方によっては、コロッケの五木ひろしの顔モノマネのようにも感じます。

私は、ここを深谷が優勝してGP出場したなら、
GP優勝まであるのではないかと…。
辛抱する時期が長ければ長いほど、収穫は大きいと私は思います。

対して、賞金ランキングのボーダーで戦う選手をもう一人。
村上義弘  
そう、村上義弘です。
こちらも愛想笑全開です。

今現在、8位ですが
後ろに寬仁親王牌を優勝した園田匠がいるため、実質9位。
自分よりランク下の選手が優勝したら、GPは出場できません。

そんな、プレッシャーの懸かる中での函館記念競輪決勝。
自らの援軍は稲川翔一人。
対する関東勢は、武田豊樹の前に山田義彦が走る盤石の布陣。
賞金を上積みしたいが、自分の走りは捨てたくない。
そんな複雑な心境で挑んだレースだったと思うのですが、
見事、自分の走りを貫きました。
優勝は武田でしたが、名勝負だったと思います。

レース後
「やることやって、出場できなければ仕方ない」
とひと言。

分かっていても、体が動かなくなるのが欲というもの。
そこに村上は左右されない。
これは、修羅場をくぐってきたものしかできない芸当でしょう。

そんな、選手たちが走る小倉競輪祭。
注目せずにはいられません。

 

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