☆飯塚GⅠダイヤモンドレース☆
早いもので本日が最終日!
12Rでは優勝戦が組まれております。
①金子大輔 (浜松)
②荒尾 聡 (飯塚)
③久門 徹 (飯塚)
④田中 茂 (飯塚)
⑤篠原 睦 (飯塚)
⑥中村雅人 (船橋)
⑦早川清太郎(伊勢崎)
⑧浦田信輔 (飯塚)
0mオープン
8周回4100m
昨日のGamboo生放送でも言いましたが、今節の優勝争いは①金子選手⑧浦田選手の二選手に絞られるのではないか?と・・・。
確かに言った!いゃ、公言した・・・!
が、しかし!
本日の飯塚地方の天気は雨の予報。
オートレースの決まり文句『雨なら試走タイムより雨連対率を重視』
ではでは、①金子選手と⑧浦田選手の雨連対率を見てみましょう。
①金子選手
単勝率 41%
二連対率 64%
三連対率 82%
⑧浦田選手
単勝率 28%
二連対率 42%
三連対率 57%
※近90日成績※
やはり、雨走路での戦いとなると①金子選手に軍配あり!の数字が並んでおりますね。
では。。
今節のみのデータを拾ってみましょうか。
ちなみに、公式発表に於ける濡走路での競走は初日のみ。
①金子選手 1着
試走3.63 上がり3.679 St0.09
⑧浦田選手 2着
試走3.58 上がり3.600 St0.10
着こそ①金子選手の上位着ではありますが、時計を見ると⑧浦田選手に心奪われてしまう自分がおります。
この数字、、皆さん!どうお考えになりますか?
優勝戦は8周回。
捌きの競走には定評ある⑧浦田選手。
激推ししたいところではありますが、、但し、条件があります。
初日を思い出してみてください。
路面は多少濡れてはいても、雨が上がる事が絶対条件かと感じます。
飯塚オートレースの顔、浦田選手!
去年・一昨年と二年連続で外来勢にダイヤモンドの冠を奪われていおります。
今年は、今年こそは!
決めて欲しいものです。
☆ちょいと気になるこの一車☆
⑥中村雅人選手
今年2月から導入された新タイヤ。
その新タイヤに変わってからの雨走路での競走は、旧タイヤの時より安定感が増した感は否めませんね。
今節も初日2着、試走3.59、上がり3.667
十分に狙える数字が並んでおります。
そして、オマケのもう一車☆
⑦早川清太郎選手
スタート後手を踏む事濃厚・・・。
場合によっては、最後方8番手発進も視野に入れなければなりません。
が!
優勝戦は8周回。
力強い追い込みの競走炸裂!と見たいところであります。
飯塚GⅠダイヤモンドレース優勝戦
①=⑧-②⑤⑥⑦
と、出目は出させていただきましたが・・・。
予選・準決勝を①①①①で勝ち上がりを決め、完全優勝を狙う①金子選手。
やっぱ、惹かれるよね~ぇ!
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