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終審にて終了~和歌山記念決勝観戦記

2026/01/12 17:20 閲覧数(44)
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 酒井雄多-高橋晋也-渡部幸訓に出られた松井宏侑はすぐに叩き返しにいった。郡司浩平-簗田一輝は「三人の山」を越えられたが、和田健太郎は越えられなかった。打鐘すぎの四角附近、ただでさえ遅れ気味のところを高橋に大きく持ってこられ、たまらず高橋の後ろに降りる羽目となった。ワダケンもタケカズも終審にて終了。約一周をぼんやりしながら見送った。杉浦侑吾が捲る。脇本雄太が捲る。南関四人連係から二人が二着と三着の確定板。それを挟むように一着の脇本、四着の杉浦はいずれも単騎の選手だった。
 一番人気の三連単にまとめたら結果は二番人気が出た。
 良いのか悪いのか。映画『砂の器』の今西刑事(丹波哲郎)の台詞を拝借すれば「そんなことはきまっている」、良いギャンブルであるわけがない。考えてみるに近畿の記念に近畿はひとり脇本雄太だったわけだ。今頃ほざいている愚者ひとり。

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