新しい自分の競輪を求めての試行錯誤?が続く原田研太朗だが、毎日一番人気もしくは二番人気で七着六着七着と苦悶中である。
以前にも記したことだが、原田研太朗という選手は良い意味でもそうじゃない意味でもわからない。またそのわからなさが魅力でもある。原田は一皮むけた、いよいよ本物だ。と賞賛の記事を書いたし、どうしちゃったの?原田、まるで別人じゃないか。とも記した。まったくもって毀誉褒貶相半ばする――もちろん私の裡ではと断った上で――競輪選手なのである。
なにがやりたくなったか知らないけど、原田が歩く道が晴れてればいいなとは思う。しかしシービークロスじゃないんだから、単騎で、道中の位置にまったく気を向けず、最後方からの捲り一本じゃぁ、相手もプロだしなかなか許しちゃくれない。
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