中国対四国対九州の地区対抗なのだからあたりまえだが、久留米記念初日の番組は「三・三・三」の三分戦が三個、「四対三対二」の三分戦は五個、「三対二対二対二」の四分戦三個、「三対三対二対一」一個と普段とは様相が異なる。四分戦、若しくは更に割れる細分戦に慣れているせいか、過半数の八個が三分戦とは妙な感じだ。
明日(六月六日)走る百八人の選手の内、地域筋で廻らない意思を示したのは第一競走・四番車の国村洋(山口80期)只一人だ。メンバー表をパッと見た時は広島両者の後ろとおもいきや……、「単騎」のコメントはやや以外だったが、成績散々の船瀬惇平(広島111期)の三番手では勝負にならぬというプロの判断だとすれば、それなりに興趣は増す。
ま、だからって国村の三着などと買いはじめると、ギャンブルのフォームが崩れるだけだから(元々護るべき型なぞ俺にはないけど――)、やめておこう。
ブログ
最近のブログ
- 僕は途方に暮れない~大宮記念観戦記 2026/01/19 16:59
- 横断幕「こじまっち」 2026/01/18 13:39
- 二十万はつくだろう、と捨て鉢に言った~大宮記念決勝 2026/01/17 18:32
- 大河ドラマは豊臣兄弟、年頭の記念は脇本兄弟~和歌山記念「反省記」 2026/01/12 23:21
- 終審にて終了~和歌山記念決勝観戦記 2026/01/12 17:20



















