タイトルの石井貴子とは本日の松戸競輪で優勝した東京・104期のイシイ・タカコを指している。二日目の予選、今日の決勝とまあ強かったこと。人気の同型をことごとく突っ張り、今年の最終戦で逃げ切りの美酒だ。
千葉県の競輪場で東京の石井貴子が優勝して、明日のガールズ・グランプリには千葉106期の石井貴子と、東京の石井貴子の実姉である東京104期の石井寛子が出場する――と記せば妙にややこしい。
ガールズ・グランプリ、ヤング・グランプリ、競輪グランプリと続く大事なシリーズの最初から「石井⇔石井」ではあまりに軽率だろうか。強い強い児玉碧衣が居るからボックスが無難だが六点は多すぎる?
〈2018ガールズ・グランプリ〉閃き優先で③④①、④③①の三連単を買います。
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