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「縮刷版」ギャンブー生放送

2018/12/29 15:06 閲覧数(666)
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 12月29日、午前十一時から「ギャンブー生放送」で喋らせていただいた、小生の拙い予想を掻い摘んで再録します。
 (その一)※数的優位を持つ⑦松本貴治-①佐々木豪-⑧門田凌に先行条件ありと仮定したとして、それを誰かがエイヤ! と叩きに行くなら即座に他も「反応」、そうなるとその先は一気にわからなくなる? が、猫の首に鈴をつける役回りを誰もが嫌がると、真逆の単純一本棒もまたあり得るのだ。※番手捲りありの①佐々木に有利と視るが簡単には事は運ばない。そのまま優勝より誰かに捲られて二着三着の車券かなァ……。(FⅠの予選でもあっぷあっぷしている⑧門田はオミットする)※○①○、○○①の三連単で空欄には③山崎賢人、⑤太田竜馬、②南潤の順だが、普段も捲り・大一番も捲りより、常は先行基本の人間がここぞで放つ捲りが好ましく、⑤の太田は切る。〈ヤング・グランプリ2018〉は③①②と③②①を買います。
 (その二)※③脇本雄太が最終バック先頭に居ない絵はなかなか浮かばない。もちろん「競輪だから」幾つかひねり出すことは出来るが……。※過去に四人で並ぶグランプリなどあっただろうか。近畿は四人の結束、しかも三番手四番手に村上兄弟なのだから、③脇本-①三谷竜生-⑨村上義弘-⑤村上博幸で二周突っ張ってハコ捲りを「魂」が一気! なんて車券も「楽しい」がたくさんは買えない。※カマシの脇本に飛び付くのが至難なら、ここだけマーク屋となってジカ勝負、一瞬の隙を衝きイン粘り(容易に内が空く可能性は低いけど)だが、どちらも三谷との闘いで「終ってしまう」危険性がつきまとう。※近畿四人のカマシ逃げと仮定して、併せようとする他派、捲ろうとする誰か、インに潜る誰かなのなら、「四人の列」のどこを疑えばいいのだろう?※番手が駄目から三番手、そこも駄目なら四番手、捲りが厳しきゃ内にドカンと体当たり。「一億円の肉体闘争」を想像するなら、脇本-三谷の「線」を信用しても、村上兄弟のマークは危惧する、が俺の結論だ。※さあ、あとひとり探さねばならない。②浅井康太にしても⑦平原康多にしても③脇本に対して結果先着はあるが、脚で負かしている印象は最早ない。「昇竜」の⑥清水裕友は魅力的だが、最初の大舞台だ。舞い上がって単騎カマシもなくはないので、買いにくい。しかし④新田祐大だけはべつだろう。脇本が新田にむける意識の度合いは如何に? 直前まで一緒に合宿していた間柄ゆえ、脇本は新田の「真の状態」を把握しているはずだ。※最後に毎度の口上で恐縮だが、気温がグッと下がる十二月、夕闇迫るバンクの寒さに過去、幾人の先行屋が泣かされたことか。比較的温暖な駿河といえどもおなじで、最強寒波の天気予報も勘定に入れ「番手」から!
〈競輪グランプリ2018〉①③④と①④③だけど、友人Оのご尊父曰く「博打で濃淡をつけるのなら配当の高い方が本線」に倣って①④③を厚くします。
 出番が終って帰路、寄り道して御茶ノ水の楽器街をウロウロしていたら、デカい黒人が正面から歩いて来、擦れ違いざま「塩ラーメン」とぽつり呟いた。俺の聞き違いなのか、宗教上の理由でラーメンは塩なのか。俺はこの「出逢い」をギャンブルの暗喩として活かそうとするが、今もって勘が働かない。

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