ピッチで歓びを爆発させるフランス・チームの選手たち。サッカー少年がプロ・サッカー選手となり、国を代表するメンバーに選ばれ、ワールド・カップで世界一にまでなる。いったいどんな気持なのだろう。
只の自転車小僧がいつしか競輪選手となり、初めて一着をとって、優勝して、昇級して、ついには特別競輪やグランプリを制覇する。並大抵ではない歓喜の現場を俺は幾度も目撃した。
テレビ画面からも伝わる東口純のガッツポーズの力感の正体は、デビューして三年、やっとやっと掴んだ優勝の美酒だった。
アスリートの感激は今、此処に在る――。
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