〽あつさで/のぼせ上がった/心は/宙に浮いたまま/ウロウロ/フラフラ/身体はもぬけのカラなんだ/おちつかないんだ/ソワソワしてしまって/八つ当たりのし通し――小気味いい大瀧詠一のロックンロール『あつさのせい』が気分の今夜の俺だ。
勘違いしているお節介な気象予報士、無礼千万な青二才、何を考えているかワカランS級選手の某、嬉しい顔・悲しい顔・微妙な顔のハーモニーに余念がない某局夜九時台のニュース・キャスター男女――。
すべて暑さのせいか、ウンあつさのせいだ。
一時間も掛からない松戸競輪場へ行こうとしないのも、相も変わらず盆暗な予想をまき散らしているのも、暑さのせいにしてしまおう。
松戸のガールズ決勝は東京籍の選手が四人乗っていて、ゴールは俺が二着で買っていた小林莉子以外の東京三人だった。石井寛子、梅川風子、高木真備で確定して俺が一番に考えたこと。そうだ昼間の青森のA級決勝も東京三人だったっけなァ――。
ぜんぶ暑さのせいである。
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