初日の小林優香のレースを評して俺は他紙にこう記している。“薄氷を履むような一着に見えなくもない小林優香だが、俺には次元の異なるレーサーの誰にも真似出来ない一着という確信に近く、心がときめいた。” と。
決勝も優香からどう買うかだが、「どこなのか」は大いに悩ましい。
どこも買えるなら配当重視で薄目がいい――。
優香の頭鉄板という前提に立てば、相手は二着三着タイプがいいのか――。
該当するのは小林莉子だ。
三着づけの⑦〇④だと絞るのは至難、かといってワイドってわけにも……。
潔く(よくもないか)⑦④の二車単にします――。
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