VTRを幾度か見直したり、最終のオッズを今一度確認するとみぞおちのあたりに嫌な不快感が起こる――。競輪グランプリに於ける己の失態が尾をひく大晦日、今日は一日休もうと決めていたものの周りにつられ川口オートを買い、平成三十年最後のギャンブルが「スーパースター王座戦」なら納得だろうと独り言つ俺だったが、そこではとまらず、久留米ナイターの第四競走、引退の報があった渡邊大善も買っていた。結局今年最後の博打が「引退レース」とは引退間際の俺に相応しい年の締めとなった。
本日の岸和田競輪・第十一競走は、取鳥雄吾の番手を小倉竜二と河野通孝で競るらしい。元日に格上と「やる」ことを決意した河野が眩しい。
新年の初っ端からジカ競りのコメントを発した選手は他にも何人か居るのかしら――? 一瞬全国の番組を調べる気になったけど、思いとどまる。
「門松や 冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」(一休)
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