今年最初の「記念」が立川競輪場で開幕、第二競走には「前S級S班」の桑原大志が出場していた。もらった目標が95点しか持っていない先行屋・宗崎世連ではどう見ても第三ライン評価、厳しい番組、厳しい世界だなァと思いながら観戦していたら、楽じゃない態勢から突き抜け、車券は買っていないが嬉しい気分が起こった。
彼の現在の競走得点が106点余、FⅠ開催の特選シードぎりぎりのところであろうか。
「S級1班」桑原大志の新たなる闘いが始まった――と記せば、当人には常に自然体ですからとやんわり返されることだろう。
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