去年の立川記念の優勝が誰だったかもう忘れている(調べたら北津留翼でした)。
平原と浅井、康多VS康太の因縁(そんな泥臭いものじゃないにしても)の記憶を呼び戻そうとしても叶わない。が、何かあったはあったはず(競輪記者失格ですな)。
中団確保はどちらで、誰がカマシで誰が捲りでも、逃げているであろう小川真太郎のハコは「鬼の門番」小倉竜二だ。恐~いブロックがある。
激烈な最終ホーム、混沌とした四角の俯瞰図が俺の頭にボンヤリと浮かんだ――。
今年最初の記念は◎も×も△も注も▲もこない(最早予想に非ず)。
怖がらずに狭いところを「衝ける」選手は誰だ?
それは岩津裕介でしょうというご教授もあろうが、逆に岩津は「案外そうでもない」が俺の見解(ナンノコッチャ)。
〈立川記念・決勝〉志智俊夫と芦沢大輔の④⑧と⑧④を買います。
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