平常心ではいられない小川真太郎は駆け出しが早くなり後半はどうしてもタレる。浅井康太より平原康多のほうが数倍シビアなので中団バック捲りは平原―芦沢大輔だ。減速気味の「線」と加速する「線」であるゆえ、鬼の門番・小倉竜二のブロックも芦沢のところが精一杯か。平原の楽勝、芦沢ちょっと遅れる。さて冬の立川の重い直線を強襲するのは誰? 小倉の真後ろの浜田浩司は嫌だ。岩津裕介に往年のキレはもうない。浅井は不発でもその後ろから金子貴志、そうだ・それだと②⑦⑧の三連単、買えるじゃないの一点で! ④⑧と⑧④を買います――と宣った男がほざくでない。
結果が出てしまったギャンブルをさかのぼるのは空しいだけだが、この愚行を何十年も「繰り返せる」からこそ、俺のギャンブルには「明日」が在るのだろう。
②⑦⑧の配当は9140円。五百円で四万五千円余、千円買えば九万円余、五千円なら四十五万、一万で九十万、百万にするには一万一千円打てば達成なわけね――。
愚かなる妄想になかなか眠気が訪れない。
俺はホント馬鹿だ。
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