水の都の大垣記念だから、まずは「水」の付く名前の選手を探したが残念ながら一人も参加していなかった。
今ちょうど前半が終わったところで一息ついている。
第四競走は鈴木裕の頭鉄板気配だけど……と前置きしておきながら(自分にむかってです)……こんなメンバーならナロチョロで逃げちゃうのもありじゃないなどと山田幸司の差しを買ったが、鈴木は楽しんでいるかのようにタテ・ヨコ・斜めの自在戦。これが又カッコいい! こりゃ山田は付いてくの一杯だなと諦めたが、直線で番手から頸を後ろに向けて視認しているものだから、もしかして余裕あるのかお前! と一瞬期待しちゃって恥をかいた(と、云っても誰に見られてるわけじゃありません)。
つづく第五競走――。川崎GⅠの山崎芳仁を見ているから完全に信用。勝ち方は後ろも面倒みちゃうだろうからカマシ逃げかロング・捲り、よって別線の自力は全部切って三着を選んだ。が、山崎はカマシでも捲りでもなく、打鐘すぎに押さえ返して、そのまま115期のカマシを突っ張ってしまった。おいおい大丈夫かと心配するも、そのまま逃げ切り・マークの筋車券で入った。が、三着は本線スイッチのかたちになった野田源一で、「別線の自力」だから一銭も持っていない。
心地よい「裏切られかた」が二個レースつづき俄然やる気が出て俺は第六競走にむかう。
「はい、ひと捲り!」と黒帽の宮本集輔だけを見ていたら何と不発。吉川起也の番手から松岡篤哉-佐藤瓦が併せてしまった。
ふうむ……。そうだ、松岡は番手捲り得意なんだよなぁ――。一人の部屋で幽霊に喋った。
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