しかし、まあ、二百円台の本命がよくも簡単に消えちまうもんだ。
敗者戦の固いとこ専門だった某などお手上げだろう。って某はとっくに競輪から足を洗ったんだった。
競輪という競技は運に大きく左右される。選手がおかす失敗も又付きものだ。と冷静な口振りで恰好つけていても、ここで負けるかい! 苛々が募るからますます当たりから遠ざかる。ま、車券だけは自己責任、隙だらけの本命を買っている私が悪い。
準決は荒井崇博が伊藤旭に付けないと知り妙に嬉しかった。おお、これこそプロフェッショナルよ、と荒井応援の三着付けを買っていたら、何んと! 深谷知広を捲っちゃった。車券はやられたが、いいもの見させて貰いました。
「やられても/やられても/富士山みては/おきあがる」愚にも付かない駄句を口にする。
競輪中継の合間に時折映る富士山が綺麗だ。
《静岡記念競輪決勝》郡司浩平-佐藤慎太郎は今や競輪界を代表する連携になりつつある。簡単に飛んじゃう◎〇溢れる御時世でも、賭す価値ありのコンビだと思う。が、郡司浩平と浅井康太が一緒に乗っかっていると、小生の車券の性癖とでも云おうか、行き着く先は大抵、二人の力車券になってしまうのだ。郡司と浅井だけを気にしながらの観戦が又、妙に楽しい気分になるのは何故だろう。
①⑦と⑦①の二車単、①⑦⑨と⑦①⑨の三連単を買います。
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