今年の岸和田GⅠ高松宮記念杯競輪は古性優作歓喜の地元優勝で幕を閉じたが、その古性を二日間にわたり(二日目の西王座戦と三日目の準決勝)ガンガン引っぱった(ともに番手捲りの古性が一着)岡崎智哉の名前が久留米記念初日の第十レースにあった。稲垣裕之との近畿筋がおそらく本線評価となろう。そういえば岡崎-稲垣の連携は高松宮記念杯の最終日で見たばかり、もちろん逃げたのは岡崎で打鐘前からブンブン駆けた。残り一周で稲垣が吉田拓矢の捲りをブロックすると、吉田の車体は故障し煽りで二人が落車した。実質走っているのは六人、岡崎は目一杯に粘ったけれど直線は全員に抜かれた。最後に抜いたのは稲垣で五着六着の入線順となったが、稲垣には失格の裁定が下り、両者の連携は皮肉にも五着失格と繰り上がりの五着という結果におわった。
その二人がまた組むのだから…………車券にむすびつけようとする俺だが何も頭には浮かんでこない。
古性優作-岡崎智哉と並ぶ競輪はいつ見られるのかしら?
ブログ
最近のブログ
- よみがえったワン・ツー・スリーの画~西武園記念観戦記 2026/04/12 17:32
- いくらか接戦、あまり差のない~西武園記念決勝 2026/04/11 20:25
- 内を締めればいいってもんじゃないだろう 2026/04/09 14:23
- 新年度の五連休~豊橋と伊東の記念観戦記 2026/04/05 21:47
- 君子じゃないけど豹変する~豊橋記念決勝 2026/03/30 18:58

















