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涼しい顔した野生児~京王閣記念決勝観戦記
2025/10/05 17:16 閲覧数(257)
昨日の拙稿にて眞杉匠の事を自然児っぽいと表したが、涼しい顔した野生児とも、クールな暴れん坊とも、もちろん良い意味でそう評したくなる決勝となった。赤板で大川龍二を突っ張る所も、最終一角で新田祐大に当たる所も、居合抜きの様な、殺気を帯びた荒技であった。落車と失格は別にしても、眞杉が新田に競って、北を分断し、番手捲りなのだから、筆者の車券も勿論予想もお話しにならなかった。落車があった直後、忍者の様にと言ったら語弊もあろうが、スッスッと眞杉の番手迄追い上げた小倉竜二には、驚き、且つ感心した次第である。

















