過去に幾度か、九車の競輪と七車の競輪は、こんなにもちがいがあり、似て非なるものだと、しゃべったり記したりしているが、最近は五車立ての競輪まで横行、なんとも悩ましい限りだ。
なぁんにもしなくたって五番手がある競輪、ひとりでも味方が居れば――二車ラインなら――無考えでも四番手からの競輪、そんな特殊な競輪をどう考えればいいのだろう。あろうことか、五人しか居ない番組なのに、どう走ってもこないだろう、そんな選手がひとり混じっていたりして、実質四車、なのに固くおさまるわけでもなく……。
ま、ブーブー文句いうなら買わなきゃいい。只それだけのことだろう。でもネ、現今の非常事態時だから、これも競輪でござい、がいつまでも「苦肉の策」として通用すると楽観しているのだとしたら、それは大きなまちがい、というか、ボディーブローのように、じわじわと競輪界を弱める、と俺はおもう。
――競艇は五艇ではやらんでしょうよ(同一選手が一日二度出走できる競艇と較べるのは酷かもしれないが)。
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