「ずっと前からある程度のトシになったらギターを少し高めにかまえたいと思っていた――」とコレクターズの古市コータローが発言していて、そうかぁ、と、俺も真似してエレキ・ギターのストラップを短くする作業にはいった。穴ふたつ詰めるとやっぱり弾きやすい。弾きやすいけど、ギターの位置がどうにも気になり、鏡でチェックする。穴ひとつにしてみて試奏、洗面所の半身鏡を見ながら、又試奏――。フェンダーのテレキャスター、グレッチ・ロック・ジェットを持ち替えながら、誰に見せるわけでもないのに、小一時間やっているのは、我ながらおかしい。
競輪の車券もトシをとったら無理せず――弾きにくくてもカッコ重視で低くかまえていたギターを、すこしだけ高くかまえるように――楽に買える(精神的にも肉体的にも経済的にも)方策はなかろうか。
やっぱり、俺の馬鹿は、死ななきゃ治らない。
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