その一。平ダービーの決勝は、小林泰生-諸橋愛が前に出て流したところを、吉田拓矢-平原康多-武藤龍生がドンと逃げ、平原の優勝だった。「阿吽の呼吸の関東五人」とは思わないけれども、ひと月もたったら、そう考えちゃって面白がるのもかまわんでしょう。森田優弥-平原-佐藤慎太郎が出て、眞杉匠-小林-佐々木悠葵がドカーン。ちなみに、眞杉も森田も小林も113期の同期生だ。
その二。ないない。そんなのはあり得ない。あなた(私が私にむかっていっている)一寸ひねくれすぎている。後ろが平原、その後ろに佐藤なのだから、森田だって先行にきまっている。
その三、たとえ関東六人がいろいろのパターンを考えようと、実際にそれをやろうとしても、窓場千加瀬が許さない? ヨコを使ってでも中団は確保する? どうだろう。窓場はそこまでの自在屋に成長しているのか? ただ捲りが冴えているだけなのか?
「一」を採り⑦⑧。「二」も採り③⑤。「三」には興趣が増すものの、車券にどう役立てていいものやら。ふうむ。窓場の三着づけ⑦⑧②、③⑤②としよう
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