正攻法の田中大我が犬伏湧也にぶっ叩かれる展開になるとは思いもしなかった。
成田和也が松谷秀幸にからむ画も想像にはなかった。
初手は三番手にこだわった犬伏だけど、結局は踏みあげた郡司浩平にキメられて六番手に下げ、終審カマシを打った。最初から六番手だったらどんな競輪になっていたのだろう? ふと考えた。
少々無理があると思いながらも成田の三着を買っていた。三着で買った「持駒」が二着まで来たのだから、過小評価した私の失策である。ま、ガツンと音のしそうな成田の競輪を(郡司の競輪も)見られたからよしとしよう。
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