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〽もういくつねると グランプリ――替え歌が降りて来た。その四、結論

2020/12/27 19:14 閲覧数(678)
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 〽もういくつねると グランプリ/グランプリには額あげて/カネをおろして備えましょう/はやくこいこい グランプリ――。〽もういくつねるとグランプリ/グランプリには康多から/ワッキー消して流しましょう/はやくこいこい グランプリ――。
 愈々唄にイノチを吹き入れる時が来た――。
 な~んて勿論そんな大仰なものではない。
 ①    先日の松戸GⅢで岩本俊介にはぐれるは流れこみ一杯の和田健太郎は敬遠。
 ②    佐藤慎太郎も守澤太志も贔屓のファイターだが、如何せん優勝しか考えていない「宇宙人」新田雄大の後ろだと、買えないなぁ……。
 ③    前号の「その三」で述べたように、「中国両者の連携は番手から」だから、“吹きやまない風”の松浦悠士より、最近弱っていても清水裕友を重く視るが、果たしてどのくらい戻しているのか?
 ④    脇本雄太-平原康多の並びに関して俺はこう記した。「今年のグランプリに筋で勝負する「線」が出来たことを歓迎する」と。それから一日二日は表裏を濃淡付けて勝負! そんな夢想に惑溺気味にもなった。
 ⑤    が、過去に、夕暮れの気温が急激に下がったグランプリの舞台で、◎の先行屋が潰れるのを何回観たことだろう・肩を落としただろう。
 ⑥    盟友の武田豊樹が最前線からこぼれ、平原のグランプリ優勝の目は遠のいた――。この数年、俺は冷酷な断を下していたかも知れない。しかし――!
 ⑦    奇跡の配剤に酔い呟いた狂言は「脇本雄太を“盟友の武田豊樹”になぞらえ平原康多から打とう!」である。
 【競輪グランプリ2020】は、⑦①⑧と⑦⑧①を買います。(――清水裕友の取捨を今だちょっと迷いながら記す。)
 俺はこの先あと何回、競輪グランプリを観ることが出来るのだろう。



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