初日を見ていて良いなあと思ったのが大森慶一と久米良だったのだけど、二次予選で同じ番組に組まれ、どう買えばいいのか分からず「見」と決め込んだら、犬伏湧也を小倉竜二と久米でズブズブに抜き、大森がいい勢いで迫って来たものだから「やめてくれ」と目をつぶった。三着の犬伏と大森の着差は僅か八分の一車輪だった。
第三日の第十一レースの準決に又大森と久米が乗っている。しかも、犬伏-太田竜馬-久米-三宅達也の大本線があり、第二ラインは森田優弥-杉森輝大-岡村潤で、佐藤博紀-大森はどう見たって劣勢も劣勢の第三ラインという見立てが真っ当なら、私はどうすればいいのだろう。久米と大森のワイドで遊ぶ手なぁんてふっと思ったが、只でさえ勝運薄い身であるからして、そういう冗談みたいの事を行うは慎むべきだ。
と、之でお仕舞いじゃ何のために書いているのだと詰られそうだ。仕方がない、①⑨⑧、⑨①⑧、⑨⑤⑧。
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