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いいとこ廻りこそプロの競輪選手だ~高松記念競輪決勝

2021/02/06 18:55 閲覧数(574)
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 眞杉匠(栃木)-平原康多(埼玉)-阿部大樹(埼玉)の並びはあたりまえで、町田太我(広島)-松浦悠士(広島)の後ろに守澤太志(秋田)というのも俺にはある意味あたりまえである。筋や近隣の目標が居ない番組で、町田-松浦の3番手が空いているのに行かない手はなかろう。東口善朋、瓜生崇智、松谷秀幸は“どうせ廻れないだろう”から単騎なのか、“己のスタイル”ゆえの単騎なのか……。ま、余計なお世話・余分な発言はやめておこう。
 いいとこ廻りこそプロの競輪選手だ。と、記せば曲解される心配もあるが、繰り返す。守澤の“いいとこ廻り”明言を断固支持する。
 伴い車券の食欲も俄然わいてきた。――松浦-守澤からどう買うか。もう頭の中が凝り固まってしまっている。町田は凄まじい強さだけど対眞杉は烈しいバトルになろうから……切る。単騎コメントの東口、瓜生、松谷の誰かが守澤の後ろに居る可能性はあるのだけれど……漠然と腑に落ちないので切る。眞杉は対町田だから着に絡む競走は出来ない。阿部は決勝の日が奇しくも三十二才の誕生日らしいけど(おめでとう――!)……買えない。
 そして平原が残った。
【高松記念決勝】は⑦③②を買います。



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