第82回ル・マン24時間耐久レースの予選が、昨日フランスのルマン(サルト)サーキットで行われ、トヨタTS0407号車に乗る中嶋一貴選手が、日本人初のポールポジションを獲得するという、快挙を成し遂げました。
予選の結果は、次のとおりです。
1位⑦トヨタTS040
2位⑭ポルシェ919
3位⑧トヨタTS040
4位⑳ポルシェ919
5位③アウディR18
6位②アウディR18
7位①アウディR18
初日のフリー走行で、大クラッシュした①アウディR18は、徹夜でマシンを作り上げましたが…
アウディ勢は、まさかの予選5~7番手。
今年、久しぶりにワークス参戦したポルシェが予選2、4着と健闘しました。
また、ル・マン24時間耐久レースに参加している日本人の予選結果は、LMP2クラスの井原慶子選手が25位、GTアマクラスの中野信治選手が53位です。
決勝戦は、日本時間で今夜22時スタートです。
~ルマン・アラカルト~
【日本車&日本人の総合優勝】
日本車がル・マンを制覇したのは、1991年マツダ787B、ドライバーはJ・ハーバート他。
長年、ロータリーエンジンでル・マンに挑戦してきたマツダスピードですが、ロータリーエンジンに対するレース規制が強くなり、91年を最後にル・マンを撤退することを表明。ル・マン最後の挑戦で、劇的に総合優勝を遂げました。日本車が優勝したのは、91年だけで、トヨタTS040は、23年ぶりの総合優勝を狙っています。
日本人でル・マンを制覇したのは、1995年の関谷正徳選手、2004年の荒聖治選手です。
関谷選手はマクラーレンF1GTR(国際開発UK)、荒選手はアウディR8(チームゴウ)で総合優勝しています。
あと、ル・マンではクラス優勝があり…
日本人では寺田陽次郎選手がマツダスピードで3度(寺田選手は、フランスで一番有名な日本人といわれていた)、ホンダNSXで土屋圭市選手、スパイス・コスワースで見崎清志選手、ポルシェ911で福山英明選手がクラス優勝を遂げています。
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第82回ル・マン24時間耐久レース【予選】中嶋一貴選手、日本人初のPP獲得!!
2014/06/14 19:13 閲覧数(605)コメント(9)
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