ブログ

ほんの五か月前には、ほんの数日前には~小松島記念決勝

2026/07/04 19:42 閲覧数(111)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 石原颯(香川)が地元の記念を完全で制したのは、ほんの五か月前の小松島だった、と書き始めればややこしくなるけれど、今年二月一日の〈高松記念in小松島〉は犬伏湧也(徳島)がぶっ叩いて石原の番手捲りだった。今日は「小松島記念in小松島」(一寸くどい)であるからして、石原が犬伏を引っ張ると見立てるのは平凡と言っちゃあ平凡に過ぎるが、そろった九人を比べ見るに、まあ簡単には行かないだろうなとは思う。特に四国作戦がきれいに出る画は虫が良すぎる気がする。が、だからと言って、いの一番に思い込んだ犬伏の番手捲りに抗う事が出来ないのは、私の車券の性癖の様なものだから仕方なかろう。
 準決の車券で世話になった小倉竜二には悪いが、犬伏から古性優作、嘉永泰斗、鈴木竜二の単騎三人、いや、郡司浩平も入れなきゃいけないのかしら。二車単なら四点、三連単なら十二点。絞る手立ては、内枠なら郡司と古性、格(S班)なら郡司と古性と嘉永、最近のひいきは鈴木と、どうにも手の内にない。かくなるうえは禁じ手を使う。七月二日付けの当欄で、私は自分への戒めとして呟いている。出目など気にしちゃいかん。慎むべし。明日は明日の出目が出る、ただそれだけの事と。ほんの数日前の縛りをあっさり解く。決勝に乗った九人の内の七人が初日の特選で闘い済みで、その結果は、②犬伏、①郡司、③古性の順だった。三人には決勝も同じ車番(GPチャンプの郡司は常に一番)が振られている。
 三連単の②①③と②③①に、二車単の②①と②③を付け足す。

現在、コメントの投稿を受け付けていません。

TOPへ