大森慶一のFⅠ三連覇はどれも鬼脚だった。ま、今回はGⅢだしいきおいを駆っても四連覇はきびしかろうが、でも地元の後ろがあるならまったくの無理筋でもない? 窓場千加瀬がガツンと逃げて山田久徳かに大森の突き抜け。しかし四番車(大森)の頭となると総流しに近い買い方が必要となる(もし絞ったばかりにとりはぐったら目眩で倒れてしまう)。私の「車券作法」(そんな大仰なものなど実はない)からもかなり遠い。やりなれない事をやってもろくなことにはならない。
枠番の賭け式しかなかった時代に、代用の四枠で儲かった記憶がある。気のある五番が打鐘前後で早々落車、私は自棄気味に「うそでもいいから四番捲ってみろ!」とわめいたのだが、なんとほんとに四番が捲っちゃったのである。助けてくれたのはたしか小川巧(岡山・57期)だったと思う。四枠から二三点? やめよう。柄じゃない。
戻る。
山田久徳かに大森慶一かに十秒台の捲りで脇本雄太、あたりが私に似合いの車券で⑨④を買います。
ブログ
最近のブログ
- 新年度の五連休~豊橋と伊東の記念観戦記 2026/04/05 21:47
- 君子じゃないけど豹変する~豊橋記念決勝 2026/03/30 18:58
- それも競輪~ウィナーズ・カップ決勝観戦記 2026/03/22 20:03
- 吉田が強いのか古性が弱いのか~ウィナーズ・カップ決勝 2026/03/21 18:20
- 見映えの悪い競輪トップ10 2026/03/18 20:49

















