他欄にほぼ毎日載せている最近の拙稿から。
16日の取手F1――「木村皆斗の意外性を時折だが見受ける。坂井洋と北井祐季の力車券から」、結果は木村がガンガン逃げちゃって番手坂井洋の大楽、木村は着外に散った。
24日の前橋F1――「小林泰生-山形一気の並びは誰かさんに言わせれば即席ラインらしい。でも自力屋とマーク屋の連係なのだから、私からすればれっきとしたラインである。山形の差しから」、結果は小林から抜け目だった。山形はプチンと離れた。
惨憺たる結果には慣れっこの私でもあまりつづくとやっぱりへこむ。が、名古屋の3日目の最後の準決で一息ついた。「いろいろあった北井佑季だが、おととしにはG1を獲ってGPに乗った選手である。北井から筋より筋違い。ぼんやりとそう思う」、北井から纐纈洸翔の2着は、買った三点の内に入っていた。
【名古屋G3決勝】猫は強い日ざしをさける場所とりが上手く、風の通り道をよく知っている。むろん私にその能力はないが、日照りつづきのギャンブルに「涼風」もどきを感ずる。ま、おそらく錯覚だろうけど。
おまじない代わりにもう一度唱える――いろいろあった北井佑季だけども、つい二年前にはG1を獲ってGPに乗った選手である。準決はぼんやりと筋違いが成功した。再度? いや、永澤剛とは2日めの二次予選でもきまっている。あと、押しの材料とは言えないけど、冒頭に述べた取手F1の決勝には永澤の名前もあった。もう買うと決めたら何でもプラス勘定に入れてしまうのが俺流だ。北井-永澤から3着を探す作業。しかしそれはしない。理由は、前回の武雄記念で2車単にしておけばいいものを、かっこうつけて3連単にして泣いたから。安いのは承知で2車単の⑧②を買います。
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