平塚FⅡ第一競走の伊藤大理-百瀬匡-田中陽介がドカンとぶっ叩いちゃうのもありだ。と妄想するもの。四日市GⅠ第一競走の金子幸央-鈴木庸之-朝倉佳弘は番手捲りでしょうと自信満々の二段駆け愛好家。競輪ファンもいろいろだが、平塚と四日市を交互に買って交互に観戦し、合間にローウェル・フルソンを聴いたりジミー・リードを聴いたり更に週刊誌まで読もうとするなら、誰に頼まれたわけじゃないから文句は云わぬが、まァ小忙しい。
一着二着三着が肉眼で視認でき、審議対象が着外選手という放送も流れたのに、実況者は当該競走の以後の「筋道」を伝えず、落車した選手の幾人かが再び自転車を跨ぎゴールするのを細かに喋っている。もちろん九人全員の完走なり棄権なりの情報を欲している人間も居るのだろうが、あの状況で大概の競輪ファンが欲するのは、見た目の着順が変わってしまう可能性があるや否やということではなかろうか。
――審議対象者は落車の何番と着外の何番、よってまもなく着順どおりの確定となるもようです。
他の公営ギャンブルに比し審議や失格があまりに多い競輪だからこそ、迅速な「道案内」が求められる。などと偉そうに記した俺だが、落車した審議の選手からしか買っていないのでは案内無用である。
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