〈ヤンググランプリ2024〉の番組を見ながら、内枠に中野慎詩と太田海也の名前を見つけて、ああ、今年は五輪イヤーだったんだなと思いだした私である。たった何か月まえの出来事を懐かしく思ってしまう自分の感覚に寒々しい憂慮がおこった。
ヤンググランプリの出場資格はいくつかの変遷を経ているから一括りにするのもどうかと思うけど、とにもかくにも過去に連覇したものはいない。太田には連覇の期待がかかる。中野には今年こその期待がかかる。五輪イヤーの年末だし五輪組の表裏などと今年八月のパリ五輪を忘れかけていたやつが言うな、であろうから、せめて三着に己の趣味を吹き込むことにする。どこからでも逃げちゃう村田祐樹-わかっちゃいるけど逃げしぶる纐纈洸翔(総字画数なら◎?)、しかも年上-年下の中部連係は皮肉屋の筆者にとって好物である。①②⑨と②①⑨を買います。
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