競輪は枠番単式、枠番複式の車券で覚えた。
四枠五枠六枠が二車居る枠番車券の妙味を存分に味わった俺なのに、もう「枠」で競輪を買うことはほとんどなくなった。理由はあるようなないような――。ただ現在の競輪というギャンブルに於いて、枠番の車券は、メインストリームから離れたところに置かれているという所感を持つのは俺だけではあるまい。
中央競馬も枠番の馬券で覚えた。単式はなかったから複式でだ。
そしてなぜか競馬だけは今でも枠で買うことが多い。というか「枠」で考える習性が抜けない。
フルゲート三連単の爆発力に誘われることももちろんあるが、俺には手に負えないと退散し、枠番馬券に戻る。
阪神競馬場で「桜花賞」かァ――。ルメール、デムーロの外国人騎手が同居する七枠からどう買おう――?
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