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きれいなスローイングとケンコーボール~和歌山記念開幕

2026/01/09 18:56 閲覧数(79)
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 どうでもいいような用事をひとつ持って家を出た。
 大通りのバス停のそばまで来ると丁度バスが一台停まっていた。ドアが開いていたから急ぎ駆け寄ると目の前で閉まってしまった。諦めかけたら再度ドアが開いたので乗車した。このバス停を通るバスは二系統(川口駅ゆきと赤羽駅ゆき)あり、行き先を確かめずに乗ったわけだけど暇人に支障はない。ほどなく赤羽ゆきだとわかった。
 終点で降りるとすぐ近くに大型のスポーツ用品店がある。売場は把握しているのですぐに目的の物、ケンコーの軟式球M号とミズノの保革剤を買えた。あとはもう何もすることがない。喫茶店に入るなり本屋をうろつくなりすればいいものの、気が乗らないので帰ることにした。そこまで寒くはないし風はまったく感じない。歩こうかしら。気まぐれに思った。赤羽大橋を渡りながらてくてく徒歩で帰宅した。脚が痛い腰が痛いとぶつぶつ呟きながら自室のテレビをつけたら、ちょうど和歌山記念の最終レース締切間際だった。そそくさと着替え、洗面所で手を洗い口をすすぎ、部屋の椅子にへたり込んだら発走だった。見た。郡司浩平の楽勝だった。勝利者インタビュー後にファンサービスとしてカラーボールの投げ入れがあった。二投した郡司のスローイングがあまりにきれいなのに見惚れてしまった。

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